一般社団法人 日本船舶設計協会|船体構造設計|船体艤装設計|神奈川県横浜市

 

会員

 

正会員について

正会員について
 
正会員:2019年7月26日現在、25会員となっています。会員が対応できる技術分野はこの下の会員技術マップをご覧願います。
 
 
 
 

会員の技術マップ

会員の技術マップ
 
正会員の技術マップを紹介します。
平成29 年10月現在カラーの着いている欄が対応設計技術です。
その他の業務には、FRP船、測量、潜水、機械設備設計等が含まれています。
 

賛助会員について

賛助会員について
 
賛助会員:2019年7月26日現在、39会員となっています。
 
 
 
 

会則

会則
 
          一般社団法人 日本船舶設計協会 会員規則

                           (2010年10月5日制定)
                              (2011年6月17日会員総会にて承認)
                               (2012年5月25日会員総会にて承認)
                               (2013年9月20日会員総会にて承認)
 
               第1章 総   則

(名 称)
第1条  本会は、一般社団法人日本船舶設計協会(以下本会)と称する。
 2 この法人の英文名は「Japan Ship Design  Association」とする。
 
(事務所)
第2条  本会は、主たる事務所を神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目5番
      19号に置く。
 2   本会は理事会の議決を経て必要な地に従たる事務所及び支部を
      置くことが出来る。
 
(目 的)
第3条  本会は、船舶事業の振興と発展を目的として、次の事業を行う
  (1)船舶及び海洋構造物の設計
  (2)船舶設計技術者の育成
  (3)船舶及び海洋構造物の建造に関するコンサルタント業務
  (4)会員の事業支援
  (5)前号に付帯又は関連する一切の事業
 
               第2章 会   員
(会員の種別)
第4条 本会の会員は、次の3種とする。
  (1)法人会員 船舶設計、各種試験、建造管理及び検査、その他の
        船舶建造又は設計に携わる法人
  (2)個人会員 船舶設計、各種試験、建造管理及び検査、その他の
        船舶建造又は設計に携わる個人事業者
  (3)賛助会員 船舶関連機器事業者
 
(入 会)
第5条 法人会員、個人会員及び賛助会員として入会しようとする者は、本会が別に定める
        入会申込書により本会に申し込まなければならない。         
  2.法人会員及び個人会員は、理事会において入会の可否を決定し、本会が本人に
        通知の後、入会金の納入をもって確定とする。
  3.賛助会員は、理事会においてその可否を決定し、本会が本人に通知後、
    諸手続きをもって入会とする。
  4.会員名変更及び事務所移転等が生じた場合は、速やかに本会に連絡するものとする。
 
(入会金)
第6条 法人会員及び個人会員は、本会の定める次の各号の入会金を納入しなければならない。
    (1)法人会員 \50,000
    (2)個人会員 \10,000
     賛助会員については入会金を徴収しない。
 
(協賛金)
第7条 協会は、第3条に掲げる目的遂行を積極的に支援する会員からの
    協賛金を次の要領で受け入れる。
    1口\5,000/月とし、法人会員は2口より、個人会員は1口から受け
    入れる。
    協賛金は原則として会員の船舶設計技術者育成等の費用に使用する。
    資金は独立した口座に記帳し法令規則に則り保管し、会員の代表者が
    随時確認できるようにする。
 2  協賛金を拠出した会員の名前は、その会員の了解を得て、会員総会の
   報告書その他随時協会が発表する資料に掲載するものとする。
 
(会長及び副会長)
第8条 本会には、協会と会員との間の互恵的関係の発展と会員間の親睦を深める目的で、
    会員の代表者として、会長1名および副会長若干名を置くことがきる。
   2  会長及び副会長は会員総会において選任する。
 3  会長及び副会長の任期は選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに
    関する定時会員総会の終結の時までとする。但し、再任を妨げない。
 4  任期満了前に退任した会長又は副会長の補欠として選任された者の
    任期は前任者の残存任期期間と同一とする。
 5  増員により選任された副会長の任期は他の在任副会長の任期の残存
    期間と同一とする。
 
(会員の資格喪失)
第9条 会員が次の各号に該当する場合には、その資格を喪失する。
    (1)退会した時
    (2)死亡し、若しくは失踪宣告を受け、又は会員社が消滅したとき。
    (3)除名されたとき。
 
(退 会)
第10条 個人会員、法人会員及び賛助会員は、理事会の議決を経て本会が別に定める
    退会届を提出して任意に退会することが出来る。
 
(除 名)
第11条 会員が次の各号に該当する場合には、理事会においての議決に基づき
    除名することができる。
    (1)本会の会員規則に違反したとき。
    (2)本会の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。 
 
(守秘義務)
第12条 本会が会員に提供した情報及び資料は、本会の許可なしで第三者に
    開示並びに譲渡してはならない。
 
(拠出金品の不返還)
第13条 既納の入会金、協賛金その他の拠出金は返還しない。
 
(手数料)
第14条 賛助会員については、手数料を別に定めるものとする。
 
               第3章 総   会
(種 別)
第15条 本会の総会は、通常総会及び臨時総会の2種とする。
 
(構 成)
第16条 総会は、法人会員、個人会員及び賛助会員をもって構成する。
 
(開 催)
第17条 通常総会は、年1回開催する。臨時総会は必要に応じ開催する。
 
(招 集)
第18条 総会は会長が招集する。
 
(議 長)
第19条 総会の議長は、その総会において、出席個人会員、法人会員及び賛助会員の中から
    選出する。
 
(定足数)
第20条 総会の定足数は委任状を含み個人会員、法人会員及び賛助会員の過半数とする。
 
(議 決)
第21条 総会の議事は委任状を含み出席した個人会員、法人会員及び賛助会員の過半数を
    もって決し、可否同数のときは議長の決するところによる。
     個人会員、法人会員及び賛助会員は各々1の議決権を有する。
    但し、会則の変更に係わる議案の内、第6条については当該会員の議決権とする。
 
               第4章 部   会
(部 会)
第22条 本会は、業務遂行上必要と認めるときは、部会を設けることができる。
 
               第5章 会員規則の変更
(会員規則の変更)
第23条 この会員規則の変更は、総会において委任状を含み出席した個人会員、法人会員及び
    賛助会員の3分の2以上の議決による承認を得なければならない。
 
               第6章 雑   則
(細 則)
第24条 この会員規則に定めるもののほか、本会の運営に必要な事項は総会の議決を経て
    本会が別に定める。
                                        以上 
 
 

入会の手続き

入会の手続き
 

入会を希望される法人、個人の方は、下記の手順で手続きが行われます。

   
住所 〒222-0033 横浜市港北区新横浜2丁目5番地19 アプリ新横浜ビル502号
      一般社団法人 日本船舶設計協会
電話 045-548-6501
FAX   045-548-6502
 

会員総会

会員総会
 
第9回 年次会員総会のご報告
2019年5月17日午後2時00分より同4時00分まで、新横浜国際ホテルにおいて、弊協会の第9回年次会員総会を開催しました。
会員総会には、設計会員 9会員(12名)、賛助会員18会員(22名)が来場しました。これに委任状による出席17会員が加わり、合計58会員のうち44会員が出席しました。
 
総会議事
議題I 2018年度活動報告
 2018年度においては、前期に引き続き、後継者の育成と技術の継承に向け、以下の通りの施策を遂行致しました。
ロシア向けカニかご漁船建造案件については、次の3件を受注しました。 
1)漁船の全般設計業務。
2) 建造に向けての図書全般、機器全般に漏れが無いかチェックし、リストを作成する業務
3) 冷媒配管設計業務
後継者育成事業について、会員企業殿から教材の提供を受け、実施カリキュラムの検討を開始しました。基本的教育の将来の目標として、上級海事設計士(仮称)の制度化を視野に入れ、進めてまいります。
若手技術者育成の一環として、ミヤンマー海事大学との間で日緬両国の船舶業界で通用する人材を育成することを目指して相互協力を進めることで基本合意しました。
2018年度設計会員1、賛助会員4の計5会員の新規ご入会がありました。
これにより、2019年3月31日現在の会員数は設計会員24、賛助会員37となりました。
 
議題II 2019年度活動計画
諸案件の実現並びに後継者の育成と技術の継承に向け、会員各位のご協力を仰ぎ以下の施策を推進して参ります。
 創立10年目を迎える当期においては、一層実力を蓄え、知名度を高め、将来協会が上級海事設計士といった資格を認定すれば、それが広く世間に通用するようなステイタスの獲得を目標として、会員各位のご協力を仰ぎ、以下の施策を推進して参ります。
 
1)ロシア向け案件については客先の求めに応じ第1船の建造を支援し、日本の設計と協力によって完成した船が初期の性能を発揮し、日本が設計し、日本製の機器を搭載した船への一層の信頼と需要に結びつけることを目指します。
2)前項に関連し、会員各位の製品が一層広く採用されるための基本的条件であるロシア船級取得を積極的に進めていただけるように、引き続き支援させて頂きます。
3)排出ガス規制に対応したLNG燃料船の実現など内外の次世代技術の実用化へ向けた計画については、案件を精査し有望な案件の発掘に努めます。
4)若手技術者育成と技術継承を目的とし、協賛金を利用した研修プログラムを検討し、引き続き実施いたします。その一環としてミャンマー海事大学との間で相互協力の基本条件を確認するための基本合意書を取り交わす予定です。
     5)協会の目指す技術の継承・後進育成のため、会員各位のお持ちの技術を差支えの無い範囲で
  ご開示いただく機会を設けさせて頂いております。開示頂ける情報を協会のホームページに掲載することも含め、協 会をご利用いただきたく、お気軽にご相談願います。
6) 我が国ODAの対象となっている東南アジア諸国の海運・造船プロジェクトについても、参加の機会を得るべく引き続きできる限りの対応に努めます。
7) 創立10年目となる今秋には記念行事を計画しております。また、理事会の支部開催及びその機会に当該地区の関係者の方々との交流行事の開催を本年も予定しておりますので各位の積極的なご参加をお願い致します。
 
このあと、新規会員5会員のうち、総会に出席された4会員の紹介時間が設けられました。会員各社の業務内容や事業内容について、それぞれプロジェクターや資料を用いてのプレゼンテーションが行われました。
 
総会終了後、午後4時から6時まで同ホテルにおいて懇親会が開かれました。
以上
 
 
会長の開会宣言
 
議事の模様
 
 
懇親会
 
懇親会
 
 

東海地区研修会

東海地区研修会
 
日本船舶設計協会 東海支部 後継者育成のための研修会
 
2016年11月22日午後2時から午後3時40分まで、シーグランデ清水ステーションホテルにおいて、
後継技術者育成のための研修会が開催されました。会員会社、地元大学教授、学生など計32名が参加しました。
午後2時定刻、大倉支部長開会挨拶の後、下記概要にて研修会が行われました。
 
 プログラム1.日本船舶設計協会のあゆみ
        協会設立の趣旨として、後継者育成と船舶設計の技術集約、会員支援について
 
    プログラム2.会員会社による講演会 「SCRシステムの紹介」
         舶用ディーゼルに対する世界的なNOx規制対策として、選択的触媒還元作用による排ガス対策として研究開発しているSCRシステムの説明
 
    プログラム3.ロシア極東造船事情
          極東ロシアの新造船所の紹介、極東ロシアの造船環境、極東ロシアの船腹状況、ロシア船級について等
 
講演会終了後、同会場において参加者の間の交流と懇親の会が開かれました。
以上
 
 
 
東海支部長 あいさつ
 
 
研修会の模様1
 
研修会の模様2
 
研修会後の懇親会の模様
 
一般社団法人
日本船舶設計協会
Japan Ship Design Association
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜
2丁目5番地19
TEL.045-548-6501
FAX.045-548-6502
 e-mail:ship-design@jsdship.jp
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●船舶建造計画
 ・市場調査・事業計画
   ・建造仕様書
 ・一般配置図作成・船価調書
●性能設計
●船体構造設計
●船体艤装設計
●機関設計
●電気設計
●建造監理
●諸試験及び試運転業務
●船舶設計斡旋業務
●世代交代における後継者育成
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034034
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